コートヤード バイマリオット

コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション / エディターズ キング宿泊記(マリオットプラチナ修行)

京駅から徒歩圏内、東京中央区の京橋エリアにあるコートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションに宿泊してきました。

ビジネスホテルクラスのコートヤードブランドであり、客室面積も小さめである一方、宿泊費は平日・休日問わず最安の部屋でも3万円以上の日が多く、割高な印象を持っていたのですが、今回初めて宿泊してみて、その価格に見合うものだと感じました。

コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション 概要

住所 東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー(1~4階)
予約 最安値での検索はこちら / 公式サイトからの予約はこちら
チェックイン 3:00 PM
チェックアウト 12:00 AM
マリオットリワード
カテゴリー
5

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アクセス

コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションは、東京駅から徒歩4分、京橋駅から徒歩1分とアクセス抜群です。

京橋トラストタワーという21階建てのオフィスビルの1〜4階部分にホテルフロアが設けられています。

外観

パブリックスペース

1階エントランス

ホテル・オフィス兼用の正面エントランスを入ると、『ダイニング&バー LAVAROCK(ラヴァロック)』『カフェ&ベーカリー GGCo.(ジージーコー)』というレストラン、そしてフロントがある4階へ上がるエレベーターがあります。

フロント

150室程度のホテルであり、フロントはコンパクトです。

この日は満室でしたが特に並ぶこともなく、スムーズにチェックインできました。

なお、チェックインの際にはソフトドリンクをいただけました。
(全員にサービスで提供しているのか、Marriott Bonvoy会員向けに提供をしているのか条件については分かりません。)

ロビー(ライブラリーバー)

ライブラリーバーと名付けられたロビーでは、宿泊客限定でコーヒーを無料にていただけるとのことです。

また、Marriott Bonvoy(マリオットの会員プログラム)のシルバー・ゴールド・プラチナ・チタン・アンバサダーエリート会員の場合は冷蔵庫内のドリンクを無料でいただけるようになっていました。

冷蔵庫の中にはアップル・オレンジジュースやペプシコーラなどのソフトドリンクに加え、アルコールドリンクとしてビールも用意されていました。
(キリン・アサヒ・サッポロ・バドワイザー・ハイネケン・コロナと国内外の主要製品が並ぶ中、NEST だいだいエールというクラフトビールもありましたね。)

多少ですがスナック菓子や果物もありました。

Marriott Bonvoy プラチナエリート会員特典

Marriott Bonvoy(マリオットの会員プログラム)で、プラチナ・チタン・アンバサダーエリート会員と呼ばれる上級会員になると、宿泊時に豊富な特典を受けることができます。

プラチナエリート会員として宿泊した今回は、以下のような特典を受けることができました。

  • ウェルカムギフトとしての500ポイント
  • 朝食@レストラン『LAVAROCK』
  • レストラン『GGCo.』でのイブニングタイムサービス
  • ルームアップグレード・・・クリエイターズ ダブル ⇒ エディターズ キング
  • レイトチェックアウト(16時まで)

当ホテルにはクラブラウンジ(エグゼクティブラウンジ)はありませんが、Marriott Bonvoyのシルバー会員以上でしたらライブラリーバーでソフトドリンクだけでなくビールもいただけますし、夕方は『GGCo.』にて軽食やアルコール含むドリンクを無料でいただけますので、上級会員の特典としては十分な内容ではないでしょうか。

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エディターズキング

予約していたクリエイターズ ダブルルームの客室面積は19/20㎡しかないのですが、今回アップグレードしていただいたエディターズ キングルームは23/24㎡あります。

それでもかなり小さいのですが、実際に宿泊してみてそこまで狭さを感じさせず、快適に過ごすことができました。

客室フロア 廊下・入り口

各フロアの入口にはセキュリティドアが設置され、カードキーがないと入れないようになっています。

ベッドルーム

全体的に無機質な感じがしますが、シンプルで洗練されたインテリアといった印象を受けました。

ベッド

ソファ・テーブル

千鳥格子柄の椅子が2脚とテーブルが、窓際にコンパクトに設置されていました。

テーブルの上にはウェルカムカードとお菓子。

袋の中には五種野菜かりんとうとどら焼きが入っていました。

テレビ

無料の水・コーヒー

無料の水やコーヒーも用意されています。

クローゼット

客室入ってすぐのところに、オープンなクローゼットスペースが用意されており、アイロンやスリッパはそこに置かれていました。

バスルーム

バスルームは非常に小さく、一般的なビジネスホテルでよく見かけるような、バスタブ・洗面台・トイレ一体型のユニットバスでした。

洗面台

バスタブ

バスアメニティ

シャンプー類のアメニティは、NIRVAE(ニルヴァエ)というコートヤードブランドのホテルでよく見かけるもの。

その他にも備えつけのボトルで資生堂のシャンプー・ボディソープが用意されていました。

部屋からの景色

今回宿泊したのは3階の部屋(最上階でも4階)ということ眺望はあまりよくありませんでしたが、隣のレトロな装いの建物により醸し出される雰囲気は歴史を感じさせるものでした。

コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションのエディターズ キングルームの紹介は以上となります。

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