JGC

JAL国内線 仙台-伊丹-羽田 特便1(JGC修行 13,14レグ目)

ェスティンホテル仙台に泊まる際、往路は新幹線で仙台に向かったのですが、帰りはJGC修行のために飛行機で東京まで帰りました。

ただ、現在のJALは、羽田-仙台の直行便を飛ばしていませんので、今回は仙台から伊丹を経由して羽田へ帰ることにしました。

この経路ではFOP単価が良いはずもなく、稼げるときに少しでも多くFOPを稼いでおこうということで乗ってきたので、以下のとおりFOP単価はまったく良くありません。

区間 種別 獲得FOP FOP単価
仙台 → 伊丹
特便1
994 18.6円/FOP

伊丹→ 羽田

特便1 820 17.2円/FOP

ただ、初めての仙台空港であり、初めてのJ−AIR便で、更には初めてのエンブラエル機ということで、それなりに楽しんできたので、それはそれで良しとしたいと思います。

仙台空港は仙台駅からのアクセスも良く、仙台駅から電車で25分揺られるといつの間にか到着します。

仙台空港はANA便が多いみたいですね。

私はまだまだサクララウンジを使える身分ではありませんので、カードラウンジである『EAST SIDE』を利用してみました。

『EAST SIDE』は3階にあるのですが、仙台空港にはカードラウンジがもう1つ1階にあるようですね。

他のカードラウンジと同様、置いてあるのはソフトドリンクのみです。

朝10時過ぎだったからか、かなり人は少なかったです。

私はお腹が空いていたので、ソフトドリンクを1杯いただき、空港内で食事をとるために、ラウンジを後にしました。

そこで向かったのは、食べログの評価もかなり良かったので、牛タンを食べることができる冠舌屋というお店です。

空港内のレストランにはあまり期待していなかったのですが、美味しい牛タンをいただくことができました。

食事を終え搭乗エリアへ移動しました。

飛行機はエンブラエルのE170です。

JALのグループ会社であるJ−AIRによる運行ですが、シートはいつものJAL機と同じものでした。

仙台には短時間しか滞在できませんでしたが、ウェスティンホテル仙台に宿泊するためにまた来たいと思います。

なお、今回は2016年6月の搭乗であったためE170でしたが、2016年7月からは次世代機のE190に順次移行するとのことですね。
(E190ではクラスJの座席もあるとのことですね。)

初めてのエンブラエル機でしたが特に乗り心地もいつもと違った部分はなく、あっという間に伊丹空港に到着しました。

2時間ほど間を空けて、次は伊丹-羽田便です。

伊丹-羽田便は、ボーイング763です。

ボーイング763にはよく乗っていますが、E170と比べるとかなり大きいですね。

ということで、仙台から東京に帰るために、かなりの遠回りをしましたが、FOPを稼ぐためにはこのような経路をとるのもありだと思います。

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