凄すぎる特典が魅力!超高還元率クレジットカード SPGアメックスのご紹介[入会特典 39,000マリオットポイント付き]

★2019年10月現在★
当ブログをご覧いただきSPGアメックスに入会いただいた人数:1名!!
本当にありがとうございます。

界最大のホテルグループ「マリオット(Marriott)」のホテルに超お得に宿泊できるだけでなく、貯まったポイントを航空会社のマイル(マイレージ)へ効率よく交換することも可能という、旅行系最強のクレジットカード『SPGアメックス』。

当記事は、私自身がSPGアメックスを4年以上利用してきた実体験に基づいて紹介しており、以下のような幅広い方に向けて、その魅力をお伝えしていきます。

  • これまでSPGアメックスのことを知らなかったが、お得なクレジットカードを探している
  • 既にSPGアメックスに興味があるものの、果たして高額な年会費を払う価値が本当にあるのかと一歩を踏み出せていない方
  • SPGアメックスの魅力についてはもう十分に理解していて最もお得な入会方法を探しているという方

これまでに積み重ねてきた数多くの体験は、きっとみなさまのお悩みを少しでも解決することができるのではないかと自負しております。

最後までお読みいただければ、読者のみなさまのSPGアメックスへの興味をより一層高めるととも、ぜひカードを作ってみたいと思っていただけるのではないかと思っています。
(トップ画像の使い込んだSPGアメックスを見ていただければ、私がどれだけこのカードを重用しているのか伝わるかと思います。)

なお、当記事の中では、SPGアメックスに最もお得に入会できる紹介キャンペーンを案内しています。

『もうSPGアメックスについては十分理解している』、『紹介キャンペーンだけに興味がある』というような方は、途中は飛ばして紹介キャンペーンページを直接ご覧いただければと思います。

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SPGアメックス(SPG AMEX)とは?

正式名称は、『スターウッド プリファード ゲスト® アメリカン・エキスプレス®・カード』といい、世界最大のホテルグループであるマリオット・インターナショナルのアメックス提携カードで、もともとはマリオットが2016年に買収したスターウッドホテル&リゾートのアメックス提携カードだったことからその会員プログラムである『スターウッド プリファード ゲスト(SPG)』という名が冠としてつけられています。

※2018年2月よりマリオットの会員プログラム名称が新たに『Marriott Bonvoy』へと変更(SPGという)となりましたが、日本で発行されているSPGアメックスは、当面の間名称もカードデザインも変更されないとのことです。

スターウッド プリファード ゲスト® アメリカン・エキスプレス®・カード 
年会費(税抜) 31,000円
ポイント

100円につき3ポイント付与
※2018年8月に『スターポイント』から『ポイント』へ制度変更

還元率 1%〜数%程度、5%以上とすることも可能
入会時特典

入会後3か月以内に100,000円以上の利用で、30,000ポイント獲得

(紹介キャンペーンを利用すると追加で6,000ポイント獲得可能)

更新時特典 SPG / マリオットリワード交換レート50,000ポイントを上限とした
 対象ホテルへの無料宿泊権

そして、私がSPGアメックスをオススメする理由は、カード支払いによる『高いポイント還元率』もさることながら、『入会時特典』『保有特典』『更新時特典』と、様々なタイミングで豪華すぎる特典を受けることができる点にあります。

入会時特典:入会後3か月以内に10万円以上利用で3万ポイント獲得

SPGアメックスカードを発行すると、さっそく入会時から特典を受けることができます。

その内容はといいますと、入会後3か月以内に、SPGアメックスで100,000円以上支払うことで、30,000ポイントを獲得できます。

このポイントはホテルの無料宿泊やルームアップグレードに使えたり、多くの航空会社のマイルに移行できたりするなど、非常に使い勝手が良く、また、使い方によっては非常に高い還元率となります。

例えば、ホテルの無料宿泊で利用する場合、1ポイントあたり0.8〜1円相当で交換するのは難しくなく、私の経験上、2円相当以上でホテルへの無料宿泊にポイント交換したことも多々あります。

1ポイントあたり0.8円相当で換算した場合、入会時特典として獲得できる30,000ポイントは、それだけで24,000円の価値があるということになりますよね。

入会時特典だけで、初年度の年会費の大半は回収できてしまうと思えば、額面としては非常に高額な年会費であるものの、実質はそこまで高額ではないと言えるのではないでしょうか。

後ほど記載しますが2年目以降は継続時特典があるので、さらにお得になります。

なお、現在アメックスが紹介キャンペーンというものを行なっており、紹介キャンペーンを経由した申し込みに限り、追加で6,000ポイント獲得できます。

すなわち、入会後3か月以内に、SPGアメックスで100,000円以上支払えば、36,000ポイントを入会時特典として付与され、100,000円の支払いで通常得られる3,000ポイントを合わせれば、入会後すぐに39,000ポイントを獲得できます。

35,000ポイントあれば、カテゴリー5(下方記載)のホテルにポイントによる無料宿泊ができますので、この機会を利用してSPGアメックスに入会するのは非常にお得だと思います。

ちなみに、私からも紹介可能ですので、興味があるようでしたら、以下のリンク先をご覧になってみてください。

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保有特典:無条件で高級ホテルグループの上級会員になれる

これがこのカードを保有する最大のメリットだと思うのですが、なんとこのカードを持っているだけであの世界的に有名なリッツカールトンやシェラトン、ウェスティン、マリオットなど多数のホテルを抱える世界最大のホテルグループの上級会員『ゴールドエリート会員』に無条件でなれるのです。

その上級会員が受けられる数々の特典については、後ほど説明しますが、無償ルームアップグレードや無償レイトチェックアウトを受けられるなど、高額な年会費を払っても十分お釣りが出る満載の内容となっています。

更新時特典:高級ホテルに無料で宿泊できる権利をもらえる

高い年会費がネックであるSPGアメックスですが、それを補って余りある特典として年次のカード更新時に、マリオットグループのホテルに無料で1泊する権利を獲得できます。

対象のホテルは、無料宿泊特典交換レート50,000ポイントが上限となりますが、国内のマリオットグループのホテルの大半が対象となりますので、かなりお得な特典といって間違いなしです。

参考までに日本国内にあるマリオットグループのホテル一覧およびその無料宿泊特典に必要なポイント数を以下に載せますが、50,000ポイントですと、標準レート適用時でカテゴリー6のホテルまで宿泊可能となっています。

Cat.  ホテル(国内のみ)  無料宿泊特典交換レート  
標準 オフ
ピーク
ピーク
1  -(国内対象なし) 7,500 5,000 10,000
2 -(国内対象なし)  12,500 10,000 15,000
3 -(国内対象なし)  17,500 15,000 20,000
4
  •  フォーポイントバイシェラトン函館
  • フォーポイントバイシェラトン名古屋国際空港
  • コートヤード・バイ・マリオット 白馬
25,000 20,000 30,000
5
  • コートヤード新大阪ステーション
  • コートヤード・マリオット銀座東武ホテル
  • コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション
  • 富士マリオット・ホテル山中湖
  • 伊豆マリオットホテル修善寺
  • 軽井沢マリオットホテル
  • 神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
  • 琵琶湖マリオット・ホテルモクシー大阪本町
  • モクシー東京錦糸町
  • 名古屋マリオットアソシアホテル
  • 南紀白浜マリオットホテル
  • ルネッサンス リゾート ナルト
    → 2019年3月マリオット脱退
  • シェラトングランドホテル広島
  • シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
  • シェラトン北海道キロロリゾート
  • シェラトン都ホテル大阪
  • キロロ トリビュートポートホテル 北海道
  • ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス
  • ウェスティン都ホテル京都
  • ウェスティンホテル仙台
  • 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
  • コートヤード・バイ・マリオット大阪本町
    → 2019年10月オープン予定
35,000 30,000 40,000
6
  • オキナワ マリオット リゾート&スパ
  •  大阪マリオット都ホテル
  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
  • シェラトン都ホテル東京
  • シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
  • ザ・プリンス さくらタワー東京
  • ウェスティンホテル東京
  • 東京マリオットホテル
  • ウェスティンホテル大阪
  • メズム東京、オートグラフ コレクション
    → 2020年4月オープン予定
50,000 40,000 60,000
7
  •  ザ・リッツ・カールトン沖縄
  • ザ・リッツ・カールトン大阪
  • ウェスティン ルスツリゾート
  • セントレジス大阪
  • ルネッサンス リゾート オキナワ
60,000 50,000 70,000
8
  • 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都
  • ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
  • ザ・リッツ・カールトン京都
  • ザ・リッツ・カールトン東京
85,000 70,000 100,000

なお、カテゴリー6の国内ホテルで代表的なものとして、ディズニーリゾートオフィシャルホテルの『シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル』や『ウェスティンホテル東京』『シェラトン沖縄サンマリーナリゾート』があります。

いずれのホテルも土日や休日ともなりますと、最安の部屋でも3万円以上となることが多いのですが、毎年無料でこのようなハイグレードホテルに1泊できるという点は非常に魅力的ではないでしょうか。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

ウェスティンホテル東京

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

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マリオット・インターナショナルおよびスターウッドホテル&リゾートとは?

マリオット・インターナショナル(Marriott International)とスターウッドホテル&リゾート(Starwood Hotels & Resorts)についても簡単にご紹介します。

マリオット・インターナショナルは、120以上の国と地域において、6,000以上のホテルを要する世界最大のホテルグループです。

スターウッドも、世界で1,500以上のホテルを展開する巨大ホテルグループの一つだったのですが、2016年にマリオットにより買収され、今ではマリオット・インターナショナルのもと、運営されています。

マリオットが運営するホテルブランドは、マリオットをその名に冠するホテルだけでなく、シェラトンやウェスティンといった、誰もが1回は聞いたことがあるような高級ホテルブランド、ザ・リッツ・カールトンやセントレジスといった超高級ホテルブランドまで幅広く揃えられています。

マリオット・インターナショナルの29ブランド

マリオット・インターナショナルが展開する29の各ブランドは、最高級のラグジュアリー、手軽に利用できるセレクトといったように、以下のようなカテゴライズがされています。

ラグジュアリー(全6ブランド)

  • エディション・ホテル(EDITION)
  • ザ・リッツ・カールトン(The Ritz-Carlton)
  • ラグジュアリーコレクション(The Luxury Collection)
  • セントレジス(St. Regis)
  • W ホテル(W Hotels)
  • JWマリオット(JW Marriott)

プレミアム(全11ブランド)

  • マリオット・ホテル(Marriott Hotels)
  • シェラトン(Sheraton)
  • マリオット・バケーション・クラブ(Marriott Vacation Club)
  • デルタ・ホテル(Delta Hotels)
  • ウェスティンホテル(Westin)
  • ル・メリディアン(Le MERIDIEN)
  • ルネッサンス・ホテル(Renaissance Hotels)
  • オートグラフ コレクション・ホテル(Autograph Collection Hotels)
  • トリビュートポートフォリオ(Tribute Portfolio)
  • デザインホテル(Design Hotels)
  • ゲイロード・ホテル(Gaylord Hotels)

クラシック セレクト(全8ブランド)

  • コートヤード・バイ・マリオット(Courtyard Hotels)
  • フォーポイント(Four Points)
  • スプリング・スイート(SpringHill Suites)
  • フェアフィールド・イン&スイート(Fairfield Inn & Suites)
  • プロテア・ホテル(Protea Hotels)
  • ACホテル(AC Hotels)
  • アロフト(aloft)
  • モクシー・ホテル(Moxy Hotels)

ロンガーステイ(全4ブランド)

  • レジデンス・イン(Residence Inn)
  • タウンプレース・スイート(TownePlace Suites)
  • マリオット・エグゼクティブ・アパートメント(Marriott Executive Apartments)
  • エレメント(element)

マリオット会員プログラム『Marriott Bonvoy』

2019年2月までは、マリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン リワード、SPGという3つの会員プログラムがあったのですが、それが統合され2019年2月からMarriott Bonvoyという新プログラムがスタートしています。

この会員プログラムでは、対象ホテルに宿泊した実績により、通常会員からシルバーエリート、ゴールドエリート、プラチナエリート、チタンエリート、アンバサダーエリートのいずれかにランクされ、そのランクによって様々な特典を受けることができるようになっています。

Marriott Bonvoy会員のランクとその条件

リワード会員ランク 条件
会員 会員プログラムへの登録のみ(無料)
シルバーエリート 年間10泊
ゴールドエリート 年間25泊
プラチナエリート 年間50泊
チタンエリート  年間75泊
アンバサダーエリート 年間100泊 + 利用金額20,000米ドル

先に記載したように、SPGアメックスの所有により『ゴールドエリート会員』に無条件でなれるのですが、なんと通常ですと『ゴールドエリート会員』になるためには少なくとも年間25泊が必要なのです。

年間でホテルに25泊もする人はなかなかいないと思うのですが、クレジットカードを持つだけで、マリオットグループのホテルに年間25泊もする方と同じ上級会員として扱われ、上級会員向けの特典を受けられるというのは本当にすごいことだと思います。

マリオット リワード(SPG)会員の特典の内容は?

さて、マリオット リワード会員になったらどのような特典を受けられるのでしょうか。

特典の数が非常に多いので詳細な説明は公式サイトに譲りますが、ここでは特に注目すべき特典を紹介させていただきます。

マリオット リワード特典 会員 シルバー ゴールド プラチナ チタン

アンバサダー

ポイントボーナス
(10%)

(25%)

(50%)

(75%)

(75%)
優先レイトチェックアウト   ○ 
(2p.m.)

(4p.m.)

(4p.m.)

(4p.m.)
ホテルのウェルカムギフト      ○
(ポイント)

(ポイント/朝食/アメニティ)

(ポイント/朝食/アメニティ)

(ポイント/朝食/アメニティ)
より望ましい客室へのアップグレード      ○
(一部スイート含む)

(一部スイート含む)

(一部スイート含む)
ラウンジへのアクセス       ○ 

SPGアメックス入会により無条件でなることができるゴールドエリート会員向けの特典の中で特筆すべきは、より望ましい部屋へのアップグレードと優先レイトチェックアウトです。

より望ましい部屋へのアップグレード

ゴールドエリート会員の場合、チェックイン時の空室状況にもよりますが、より望ましい部屋へのアップグレードをしていただけます。

より望ましい部屋というのは、ホテルによっても定義が異なってくるのですが、例えばより眺望の良い部屋や上層階の部屋、コーナールームを割り当てていただくことができ、最安の部屋を予約した場合、1カテゴリーか2カテゴリー上位の部屋となることが多いです。

1カテゴリー異なるだけでも、1泊あたりの宿泊費は数千円異なるケースがほとんどなので、かなりお得な特典ですよね。

なお、原則としてゴールドエリート会員向けのルームアップグレードにおいては、スイートルームは対象外になっています。

私自身の経験からも、ゴールドエリート会員ではスイートルームへのアップグレードはほぼ望めませんが、さらなる上級会員であるプラチナエリート会員ともなると、特に海外では、スイートルームへアップグレードしていただける機会が多くあります。

なお、たまに「SPGアメックス更新時に貰える無料宿泊特典でアップグレードされることはありますか」と聞かれることがありますが、私の経験上、無料宿泊特典であろうが有償の宿泊であろうが扱いはほとんど変わらず、無料宿泊特典でも高確率でアップグレードされます。

優先レイトチェックアウト

ゴールドエリート会員およびその上のプラチナエリート会員が受けることができる特典のひとつに、優先レイトチェックアウトがあります。

これにより、ゴールドエリート会員ですと午後2時まで、プラチナエリート会員以上の場合は午後4時まで、部屋に空きがあれば優先的にチェックアウトをこれらの時間まで伸ばしていただくことができます。

通常、12時前後にチェックアウト時間が設定されているホテルが多いですが、12時までにチェックアウトをするとなると、朝食を食べたらすぐにホテルを出発する準備に取り掛からなければならないなど、慌ただしいホテル滞在最終日を迎える方も多いかと思います。

その点、レイトチェックアウトを利用すれば、昼過ぎまでホテルの部屋でゆっくりできるので、大変ありがたい特典となっています。

ちなみに、部屋の混み具合によっては断られることもあるようですが、私はこれまでマリオットグループのホテルに100泊近くしていますが、レイトチェックアウトを断られることは滅多にありません。

エグゼクティブクラブラウンジのアクセス権

さらに、プラチナエリート会員以上となるとエグゼクティブクラブラウンジへのアクセス権が特典として付与されます。

エグゼクティブクラブラウンジは、クラブルーム/エグゼクティブルーム/スイートルームといったカテゴリーの高い部屋に宿泊している限られた方だけが利用できるのですが、これらの部屋に宿泊していなくてもプラチナエリート会員以上の上級会員なら特典により利用することができるのです。

このラウンジでは、無料の軽食やドリンク、夕方にはアルコールなどが用意されます。

また、ホテルによってはこのラウンジで無料の朝食もいただくことができたりします。

ホテルのラウンジがどのようなものか知りたい方は当ブログで数多くのラウンジを紹介していますので、ぜひご覧いただければと思います。

SPGアメックスその他特典

SPGアメックスをいったん使い始めると、私のようにゴールドエリート会員では満足せずに、プラチナエリート会員を目指したくなってしまう方もきっといらっしゃると思います。

私もSPGアメックスに入会したことで、エグゼクティブクラブラウンジの存在を知り、ぜひ利用してみたいと思ったことが、プラチナエリート会員を目指すきっかけになりました。

そんな方にとって、非常にありがたい特典をSPGアメックスは用意してくれています。

それが『エリート会員資格取得用クレジット』です。

エリート会員資格取得用クレジット

SPGアメックスを更新(年次)する度に、5泊分の宿泊実績が付与されるのです。

この特典により、本来ですと1暦年で50泊しなければならないところ、実質45泊でプラチナエリート会員になることができます。
(ここでいう『1暦年』は、1月1日から12月31日までのことですので、ご注意ください!)

それでもなおかなり高いハードルではあることは間違いないのですが、スイートルームを含む豪華な部屋へのアップグレードやエグゼクティブクラブラウンジを利用できる権利を得られると思えば、チャレンジしてみる価値はあるのではないでしょうか。

まとめ

ここまで長々とSPGアメックスの魅力を紹介してきましたが、SPGアメックスの魅力は伝わりましたでしょうか。

非常に長い記事ではあるのですが、見返してみると当記事だけではSPGアメックスの価値の半分も伝えられていないように思います。

そのあたり、当ブログの他の記事を読んでいただければその魅力ももう少し伝わるのではないかと思いますので、お時間が許せばその他の記事もぜひご覧になってみてくださいね。

なお、私はかつて、ホテルなんて寝る場所さえあればどこでも良いと考えるような人だったのですが、このSPGアメックスに魅了されて、今ではほぼマリオットグループのホテルにしか泊まらなくなってしまいました。

そして、当ブログのテーマであるマリオットプラチナエリート修行をすることで、ホテルに宿泊する毎週末が楽しみでしかたないと感じるようになったという点では、SPGアメックスが私の人生を変えたと言っても過言ではないと思っています。

最後になりましたが、もし十分にSPGアメックスに魅力を感じ、ぜひSPGアメックスに入会したいという方がいらっしゃいましたら、以下よりお問い合わせください。

SPGアメックス所有者からの紹介時のみに適用される、特別キャンペーンをご案内させていただきます。

このキャンペーンの内容は当記事の最初の方にも記載しましたが、入会時特典として通常30,000スターポイントのところ36,000スターポイントも入手できるチャンスですので、ぜひご活用ください!

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(追加情報)SPGアメックスの入会審査について

こればかりは、クレジットカード会社が開示していないので、一般人が明確なことを言うことはできません。

ただ参考までに、私の弟がSPGアメックスに入会した際の属性を紹介させていただきます。

  • 30代正社員
  • 上場企業の子会社
  • 年収300万円
  • 預貯金100万円
  • アメックスの提携クレジットカードを他に1枚所有

決してハイスペックとは言えないこの属性で、オンライン申し込み時に即時承認されたようです。

同等の属性で必ずしもカードの承認を受けられるとは限らないと思いますが、SPGアメックスは敷居が高いと思われている方の参考になればと思い、掲載させていただきました。

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