クラブラウンジ・エグゼクティブラウンジ

シェラトン・ナイアガラフォールズ/シェラトンクラブラウンジ(2018年SPG・マリオットプラチナ修行)

回の投稿では、シェラトンクラブラウンジを中心に、前回の記事で取り上げることができなかったシェラトン・ナイアガラフォールズに関する情報を紹介させていただきますね。

 

住所 300 3rd Street Niagara Falls, New York 14303 United States
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チェックイン 4:00 PM
チェックアウト 11:00 AM
マリオットリワード
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シェラトンクラブラウンジ概要

クラブフロア宿泊者およびSPGプラチナ会員が利用できるシェラトン・ナイアガラフォールズのシェラトンクラブラウンジは、24時間いつでも使うことができます。

また、以下の時間帯においては軽食や多少のアルコール飲料を楽しむことができました。

  • 朝食(平日6:30〜10:00、土日7:00〜10:00)
  • ハッピーアワー(17:00〜19:00)

なお、本来ですとクラブフロアである6階に用意されているみたいですが、私が宿泊した時は残念ながら改装中で利用できませんでした。

6階シェラトンクラブラウンジ(改装中)

その代わりとして、1階のもともと何の部屋だったのか分からない部屋が、ラウンジとして開放されていました。

シェラトンクラブラウンジ(代替ラウンジ)

オールデイスナック

朝食とハッピーアワーの時間帯以外は、オールデイスナックの時間として、簡単なスナックとドリンクが用意されます。

オールデイスナック フード

日本の多くのラウンジと比較してしまうとかなり物足りない感じがしてしまう方もいらっしゃると思いますが、このラウンジで用意されていた食事はプレッツェルのようなスナックとりんごのみでした。

オールデイスナック ドリンク

ドリンクについては、コーヒー、ティー、炭酸ドリンクなど、ひととおりは揃っていました。

ハッピーアワー

ハッピーアワーについては、オールデイスナックと比較すると品数もそれなりにあるオードブルと多少のアルコールドリンクが用意されていました。

ハッピーアワー フード

ハッピーアワー ドリンク

アメリカにあるクラブラウンジをいくつも使ったことがあるわけではありませんが、アルコールをそもそも用意していないところや有料とするところが多い中、ここはビールとワインが無料で提供されていました

なお、チップの要否については、私自身アルコールを飲まないので分かりませんでしたが、アメリカのラウンジではセルフ方式でもチップの箱が用意されていたりするので、気持ちとして渡した方がいいのでしょうかね。
(当ラウンジは利用人数も少なく、そこまで調査できませんでした。)

朝食

続いて朝食の紹介です。

内容としては特筆するようなことはなく、簡単なものが最低限用意されているといったところでしょうか。

パン・ポテト・スクランブルエッグ・オートミール

フルーツ・シリアル・ヨーグルト・マフィン・ドリンク

シェラトン・ナイアガラフォールズのシェラトンクラブラウンジについての内容は以上となります。

フィットネス・プール

シェラトン・ナイアガラフォールズでは、宿泊者向けの設備としてフィットネスやプールも用意されています。

プールに関しては、室内にありながら南国風の雰囲気が醸し出されていました。

また、プールの設備内にある水槽には、サメのようなものも泳いだりもしていましたね。

個人的にはかなり気に入りのプールとなりました。

ホテルの紹介はここまでとし、最後にシェラトン・ナイアガラフォールズの周辺を少しだけ紹介します。

ホテル周辺

ナイアガラフォールズ州立公園

ナイアガラの滝は、アメリカ側/カナダ側どちらからでも見ることができるのですが、アメリカ側から滝をすぐ近くで見るためには、ナイアガラフォールズ州立公園まで行く必要があります。

シェラトン・ナイアガラフォールズからですと、徒歩数分でアクセスは抜群です。

公園に入ってからは、公園内の橋を渡り、ゴート島まで行くと大迫力の滝を間近に見ることができます。

カナダからの方がより良い眺望を楽しむことができるといった口コミが多いですが、私はナイアガラフォールズ州立公園から見る滝の光景も素晴らしかったと思います。

レインボー・ブリッジ

こちらもシェラトン・ナイアガラフォールズから徒歩数分ですが、アメリカ-カナダ間の国境を渡るための橋がレインボー・ブリッジです。

日本に住んでいるとなかなか国境を歩いて渡るということがないので、非常に貴重な経験です。

アメリカからの出国は非常に簡単で、ゲートをくぐるだけなのですが、カナダに入国する際はしっかりと入国審査が行われ、パスポートにスタンプも押されます。

なお、アメリカからカナダへ渡る際は、特に通行料のようなものはかかりませんでしたが、カナダからアメリカへ戻る際は、自動機で1ドル徴収されました。

レインボー・ブリッジはただ渡るだけでなく、そこからの景色も壮大で、私が利用した際は滝に虹がかかっていて、ハイカラの光景を楽しむことができました。

シェラトン・ナイアガラフォールズおよびその周辺の紹介は以上となります。

次回は、シェラトン・オンザフォールズについて投稿しようと思います。

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